社員旅行2026

Briswell Vietnamが「仕事の手をいったん止めて、お楽しみモードON」になる日
朝、ノートパソコンを開けば、処理を待つタスクがずらりと並んでいる。そんな日があります。でも、最初にチェックするのがタスクではない朝もあるのです。確認すべきは……スーツケースの荷造り、もう済んだかどうか!
この8月、Briswell Vietnamのメンバーは見慣れたパソコンの画面をしばし離れ、海辺の街ニャチャンへ。社員旅行2026の幕開けです。
笑い声とエネルギーにあふれた2泊3日の旅を、一緒に振り返ってみましょう!
Day 1 - ニャチャンが呼んでいる!
ホーチミン市、朝5時。街の大半がまだ一日を始めていない時間に、Briswellのバスはすでに出発の準備を整えていました。この先に控えるおよそ6時間の移動は、もうひと眠りしたり、おしゃべりしたり、音楽を聴いたり、ただ窓の外の景色を眺めたりするのに十分な長さでした。
青い海が近づいてきたころ、一行はエネルギー補給のために休憩。ニャチャンならではの新鮮なシーフードがたっぷり並ぶランチを味わいながら、これから始まる楽しい旅にグラスを掲げました。


午後、ニャチャンは青い海と明るい日差し、そして海辺の街ならではの空気でBriswellを迎えてくれました。ホテルにチェックインすれば、いよいよ最初の休息とお楽しみの時間です。
ここからは、それぞれのやり方で「充電」する時間。ゆっくり休む人、プールに向かう人、海へ出かける人、ただのんびりと過ごす人。
会議もなし。通知音もなし。あるのは海と日差し、そして休暇だけです!

Day 2 - ホンチェ島&ヴィンパール・ニャチャンを探検
長い移動を終え、ニャチャンの街にも少し慣れた翌日。2日目は、旅のなかでいちばん心待ちにしていた目的地から始まります。
海を渡るロープウェイ、その先に広がるホンチェ島。探検の一日が、いよいよ本格的に始まりました!

メンバーがヴィンパール・ニャチャンに足を踏み入れた瞬間、「リゾートモード」はほぼ一瞬で「探検モード」へと切り替わりました。写真映え抜群のスポットも、夜まで楽しめるアクティビティも、それぞれが自分の楽しみを見つけられる、にぎやかな世界が広がっています。

ヴィンパール・ハーバー広場 - 季節ごとのアートパフォーマンスや、迫力たっぷりの「スーパーショー」が行われる場所です。

ヴィンパール・ハーバーのショッピングストリート - 個性的な建築、海に開けた開放的な空間、そして充実した施設が心地よく調和しています。

テーマパーク「ヴィンワンダーズ・ニャチャン」は、この旅でいちばんエネルギーが弾けた場所。「探検モード」がフルパワーになったのは、まさにここでした。
面白いのは、メンバーそれぞれに好みの楽しみ方があること。3Dアトラクションやシミュレーションの世界にわくわくする人、絶叫系に挑戦する人、大半の時間をウォーターアトラクションで過ごす人もいました。
みんなが自分なりのやり方で、この探検の一日を楽しみました。ひとしきり遊んだあとはまた集まって、感想を語り合い、写真を撮り、話に花を咲かせます。


日が暮れるにつれて、ヴィンワンダーズはまた違った表情を見せ始めます。音楽と照明、そして大がかりなステージ演出が次々と繰り出され、一行は華やかなパフォーマンスの世界へと引き込まれていきました。
なかでもタタショーは、ストーリーと音楽、そして最新の演出技術が組み合わさった、色彩と感動にあふれるひとときを届けてくれました。


ホンチェ島での一日は、胸が高鳴るアトラクション体験から、みんなで笑い合い写真を撮りあった思い出まで、最高の時間に満ちたまま幕を閉じました。
Day 3 - ニャチャンにさよなら
3日目は、旅の最終日でもあります。ニャチャンに別れを告げる前に、一行はロンソン寺や、ツバメの巣づくりで知られる観光施設「マイシン燕の巣村」など、この街ならではの場所をいくつか訪ねました。
それぞれの場所に違った魅力があり、思いきり遊び、ゆっくり休んだ日々のあとで、ニャチャンのまた別の一面に触れることができました。


こうして、ニャチャンでの3日間もお別れの時を迎えます。
ニャチャン2026 - Briswell Vietnamに、思い出のつまったアルバムがまた一冊増えました。
写真も、エピソードも、笑い声も、ともに過ごした時間も、Briswellの歩みを彩る、美しい一部になっていくはずです。
また次の旅で、みなさんとお会いしましょう!