CakePHPプロジェクトでVSCodeのXdebugを使ったデバッグ
2019/08/16tech talk
作成者:briswell vietnam co ltd

1. XDebugの紹介
- XdebugはPHPのデバッギングの拡張機能です。IDEでステップごとのデバッギングをすることの含みます。 よくスタックトレースするときに"var_dump()"を使用しますがそれよりも効率的にできると感じています。 また、profilerを含め全てのfunctionを呼び出して、ログファイルに保存してくれる機能もあります。 これはPHPUnitのコードカバレッジにも提供されています。
- Xdebugページに遷移し、Xdebug extensionをダウンロードしてください。
- 下記のコードをphp.iniに追加してください.
[XDebug] zend_extension = "D:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.4.1-5.4-vc9.dll" xdebug.remote_enable = 1 xdebug.remote_autostart = 1 xdebug.remote_host = localhost[注意]"D:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.4.1-5.4-vc9.dll"はそれぞれの環境に合わせてください。 - Restart XAMPP.
2. VScodeのdebugの設定
- こちらのページを参照し、PHP Debug extensionをインストールします。

- ツールバーの"debug"を選択し、"Add Configuration"を選択します。

- セレクトボックスにカーソルが移るので、そこで"PHP"を選択します。

- その後、ツールバーの"Debug"の"Start Debugging"を押下するとデバッグが開始されます。checkpointを押下し、ブラウザで対象の処理の画面を操作すると処理が中断しデータが表示されます。
